学士(文学)学位記
卒業式のあとの学位記授与には出られなかったので、 郵送で届きました。 手元に来て、少し実感がわいてきた。 嬉しい。 #contemporaryart #philosophy #nonverbalart #artandphilosophy
4月16日


日本大学 哲学専攻 卒業式
本日、無事卒業しました。 卒業できて嬉しいです。 これからも哲学の研究を続けながら、 アートに、音楽に、母としても頑張っていきます。 応援してくださった皆さま、ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。 2026.03.25 谷口弓(Tantan)
4月10日


家族が増えました
毛のない猫、森羅(シンラ)と名づけました。 生後4ヶ月です。 先住の蓮ヲ(ハスオ)は、耳が聴こえません。 いわゆる“言葉”を介さずに世界を生きています。 森羅(シンラ)は、毛で飾られていません。 一般的な“綺麗さ”に寄らない姿をしています。 私は作品の中で「存在そのもの」を研究対象として制作しています。 “言葉”や“他者の基準による美”に依存しない存在について、考え続けています。 ふたりは、 私を癒してくれる存在であることも確かですが、 それ以上に、 私の研究(冒険)を共に旅する同行者です。 今後また登場することもあるかもしれません。 その時はぜひ、私とともにその成長を見守っていただけたら嬉しいです。 2026.02.22
2月22日


美は技術で表現できるのか-美の本質と美術表現の関係について-
実は個展初日、大学(哲学専攻)の卒業論文を提出してきました。 書籍作りの時とはまた違い、育児と制作、そして通学しながら履修を重ねて考察してきたため、提出までに5年を要しました。 本論では、「美は技術で表現できるのか」という問いを軸に、美の本質と美術表現の関係について論じています。 私は美大出身ではないがゆえに、感覚や経験だけで語る立場に、どこか不自由さを感じていました。 制作に関しては、理論や歴史を通過する必要はないと思います。 ただ、真実を述べたいからこそ、偉そうなことを言うのであれば、本名を名乗ることも含めてフェアに挑戦したい。 「立場の違いを言い訳にしたくない」という活動体制は、結果として私を自由にしました。 異業種からの参入であることの免罪符はありがたくいただきながらも、そのチケットでは行けない場所へ行きたい自分に対して、 自分の出来得る中で、最も厳しい地点から向き合うための試みでした。 西洋美学・東洋思想・近代哲学・20世紀以降の美術表現を横断しながら、 制作行為そのものを、思考の対象として扱っています。 絵と違い、「言葉ではない」とい
2025年12月16日


リハーサル風景
先日出演した クラシック × 現代アート × ダンスのコンサート 「花子のやりたいコンサート」より、 リハーサル時の写真をいただきました。 光と音に包まれながら描く時間は、 ほんの一瞬なのに、ずっと心に残っています。 本番の動画も公開できる予定です。 ぜひお楽しみに🕊️ #クラシックコンサート #現代アート #パフォーマンスアート #ステージアート #舞台芸術 #表現者 #ライブアート #出演
2025年11月20日


東京個展・谷口弓展「世界とは、」
わたしとは 世界と介在した後か それとも—— 谷口弓展「世界とは、」 2025.12.9-14 中和ギャラリー Chuwa Gallery 12月9日より、 東京日本橋にて 今年最後の展示を開催いたします! 年末のおいそがしい時期ですが、 ぜひともご高覧いただけたら嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。 https://www.chu-wa.com/about.html
2025年11月18日





