■絵の題名につて

お世話になっております、こんばんわ、の、は。 たんたんです! 「題名ないんですね、ガッカリです。」 そう言われた事が数件あったので せっかくなので たんたんのお気持ち お伝えしておきますね! 抽象画とは、そう簡単に言葉に変換できるものでないと思っているよ。 もちろん「何かを抽象的に描いたもの」であれば題名は付けるし「言うならばこんな感じ」と当てはまる言葉が運良くあれば付ける事もあるよ。 でも、そうでない限り、 言いようのない感覚や、自分を越えて来た宇宙に対して、 この世の尺度の題名を付ける事は 嘘 になるでしょ? 抽象画を難しいとおもう方からすると「不親切」「バカにして」と言うかもしれないけど、よく考えてみて!! そこで噓付いて、無理矢理題名つけたら 「あなたは言葉がなければ理解できないでしょう、想像できないでしょう、何も感じないでしょう」と決めつけてる事になるじゃない。 その方がよっぽどバカにしてるでしょ。 ちなみに、抽象画でよくある もっともらしい後付けの題名を付いてるのって、もっすごくダサいし 逆にカッコ付けてワザと題名付けていないのもダサい。 そういうのって、分かる人にはバレてると思うんだ。 たんたんは個展でさ〜、お忙しい中わざわざあなたを呼び出してまで、「私の感情をあなたに答え合わせさせる」というような、 上から目線で絵を飾ってるつもり ないの。 出会い 運命って そういう事じゃないじゃん。 もし なんか好き って思ってくれたら 是非遠慮なく いろいろ聞いてください。 嬉しそうに答えると思います(笑)。 とにか

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